11/9(日) 日本版US-VISITを問う学習会
2008年10月31日
こんにちわ、堀池です。今度は日本版US-VISITを含む出入国管理についての学習会をやります。
是非お越しください。
日本版US-VISITを問う学習会
日本版US-VISITとはテロ対策を主たる目的として外国人の入国および再入国に際し指紋や顔画像という生体情報を提供させブラックリストと照合し、ヒットした人は上陸を認めず退去させる制度で、すでに2007年11月20日よりアメリカに次いで世界で2番目に実施されています。テロリストを水際でくい止めるためだけなら採取したデ-タはその場で廃棄すればいいのですが、実際には長期にわたって保管されます。先行しているアメリカでもテロリストの逮捕例はなくテロ対策としての実効性は疑わしいもので実際には来日外国人の出入国管理および在留管理として機能しているといえます。つまり来日コリアンらの指紋押捺拒否闘争を経て2000年に廃止された外国人登録時の指紋登録がたったの7年で形を変えて復活した訳です。
さらに来年には 「在留カード」法案及び「外国人台帳」法案 が 通常国会ヘ提出予定です。いま出されている提言によると、
・非正規滞在者には在留カードを交付せずかつ外国人台帳から削除するよう認めるよう法務省が市区町村に求めることになる。
・ その結果、非正規滞在者に対する社会保障や教育保障への市区町村の裁量権が奪われる
実際の法案がこれらの提言通りになるかは分かりませんが、もしそうなれば法務省の管理下に無い外国人=非正規滞在者はあらゆる住民サービスから遮断されることになり、生きていけなくなります。これは労働力としての外国人を増やそうとしているからこそ、 外国人の管理を強化しておかなくてはという動きです。
今回日本版US-VISITを問う学習会という題ですが、これらの動きもふまえて出入国管理全体について話していただきます。
「日本版US-VISITを含めた出入国管理について」 講師 古屋哲さん/大谷大学教員
11月9日(日)14:00-17:00 参加費500円
JR草津駅西口徒歩2分 草津市立まちづくりセンター308会議室
注意)施設には駐車場がわずかしかありません
主催 堀池正次郎 E-mail:njrbf977@ybb.ne.jp

是非お越しください。
日本版US-VISITを問う学習会
日本版US-VISITとはテロ対策を主たる目的として外国人の入国および再入国に際し指紋や顔画像という生体情報を提供させブラックリストと照合し、ヒットした人は上陸を認めず退去させる制度で、すでに2007年11月20日よりアメリカに次いで世界で2番目に実施されています。テロリストを水際でくい止めるためだけなら採取したデ-タはその場で廃棄すればいいのですが、実際には長期にわたって保管されます。先行しているアメリカでもテロリストの逮捕例はなくテロ対策としての実効性は疑わしいもので実際には来日外国人の出入国管理および在留管理として機能しているといえます。つまり来日コリアンらの指紋押捺拒否闘争を経て2000年に廃止された外国人登録時の指紋登録がたったの7年で形を変えて復活した訳です。
さらに来年には 「在留カード」法案及び「外国人台帳」法案 が 通常国会ヘ提出予定です。いま出されている提言によると、
・非正規滞在者には在留カードを交付せずかつ外国人台帳から削除するよう認めるよう法務省が市区町村に求めることになる。
・ その結果、非正規滞在者に対する社会保障や教育保障への市区町村の裁量権が奪われる
実際の法案がこれらの提言通りになるかは分かりませんが、もしそうなれば法務省の管理下に無い外国人=非正規滞在者はあらゆる住民サービスから遮断されることになり、生きていけなくなります。これは労働力としての外国人を増やそうとしているからこそ、 外国人の管理を強化しておかなくてはという動きです。
今回日本版US-VISITを問う学習会という題ですが、これらの動きもふまえて出入国管理全体について話していただきます。
「日本版US-VISITを含めた出入国管理について」 講師 古屋哲さん/大谷大学教員
11月9日(日)14:00-17:00 参加費500円
JR草津駅西口徒歩2分 草津市立まちづくりセンター308会議室
注意)施設には駐車場がわずかしかありません
主催 堀池正次郎 E-mail:njrbf977@ybb.ne.jp



